皆さんこんにちわ!
もう初夏のようですね。
相変わらずカワセミ君は水元かわせみの里にあまり来てくれません。
5月は毎年こんな感じなので、皆さん辛抱してください!
完全に私事ですが、先日、趣味の寺めぐりを行いました。
都内でも、お寺や神社の中には意外と大木が残っていて、鳥も見ることができるので、自然観察にもオススメです。
ちなみに昨日行ったのは「おそれ入谷の鬼子母神」でおなじみの真源寺と、
「投げ込み寺」として有名な浄閑寺です。下谷から三ノ輪界隈は史跡が多くてオススメです。
さて、本題に移りますが、最近水元公園内でよく見られる生きものの紹介をいたします。
まずは・・・、

スイレン。とても美しく咲いています。葉の上にカイツブリが巣を作ることもあります。

キショウブ。日本固有と思いきやヨーロッパ、中近東原産です。

ユリノキ。北米原産で、明治初期に日本に移入されました。
次は、満開のイボタノキに様々な昆虫が来ていたのでご紹介いたします。

まずは定番のニホンミツバチです。

花粉だらけのクマバチ。

アオスジアゲハ。

コアオハナムグリもいました。昆虫にとって、今イボタノキは熱いスポットのようです。
最後に

ニセリンゴカミキリ。何が基準でこの子は「ニセ」になったのでしょうか。残念でなりません。
季節はもうすぐ梅雨です。雨にまつわる生きものも紹介する予定ですのでお楽しみに!