皆さま、こんにちは。コバヤシです。
年も明け、水元かわせみの里は一昨日から開館となりました。
皆さま、新年も何卒よろしくお願いいたします。
さて、新年初日、水元かわせみの里は年末までとほぼ変わらぬ様子ではありましたが、出勤して最初にちょびっと気になったことが。
施設入口のマットが・・・ちょっと白っぽくなってる?何これ、埃?
ヤダも~ちゃんと年末の大掃除くらいしとくんだったわぁ~、とか思いつつ顔を寄せてみると・・・んん?
あ、これ、綿毛の付いた種子だ!
一つだけ取って拡大してみると・・・
なんかちょっと深海生物みたいな絵面になりましたが・・・まぁなんとなくタンポポの種子に似てはいるものの、これは水辺のふれあいルーム目の前に生えている、このウインナーから出てきたもののようです。
そう、ヒメガマ!
ウインナーに見える部分は、綿毛の付いた小さな種子が大量に集まったもので、実った後にほつれていき、風に乗せて種子を飛ばすのです。
熟し始めてまとまっていた時は、思いの外がっちりしていて固かったのになぁ。中身はこんなにふわふわだったんですね。
風が吹けばブワァツと舞い飛び、綿毛が陽の光で真っ白に映る様子は、どこかキレイに見えます。
・・・が、足拭きマットにもくっついていたように、セーターとかだとそのままくっついてくるので、風のある日はウインドブレイカーでのお散歩がオススメかもです。