皆さま、こんにちは。コバヤシです。
一点、お知らせです。
先日、水元かわせみの里と水元公園園路を繋いでいる木の橋付近の樹に
スズメバチの巣が確認されたため、一時的に橋の通行を封鎖させていただいておりました。
が、昨日、葛飾区の業者さんが撤去作業を行っててくださいましたので、本日より通行可能となります。
ご不便をおかけしましたが、本日も水元かわせみの里をよろしくお願いいたします。
ちなみにですが、先日、野草園でのボランティア活動中に不思議なものが見つかりました。
葉の上に、折れた木の枝が・・・くっついてる・・・?
と、思って顔を近づけてみると・・・
ガか、これ!
よく見ると脚でしがみついてますね。
これは折れた木の枝の擬態で有名な(?)ツマキシャチホコですね。
翅の模様や形が、まるでポトッと折れたサクラの枝。精巧な擬態で見事の一言です。
この子自身も少し触ったくらいでは全く動かず、「ワタシは枝」スタイルを貫いていました。いい根性だ。
擬態本気モードの時は、このように触角も脚も縮こめて完全な枝になります。
この状態だったら見逃していたかも知れないな・・・。危なかった。
ここ最近、ナナフシモドキなど、自然物に擬態する昆虫が多く見られるような気がします。
野外観察の際はぜひ、騙されないように注目してみてくださいね~。