皆さんこんにちは。
前髪を切りすぎて、
「ホタルの墓」のせつ子ちゃんみたいになってしまったサトーです。
もはや戦後ではないのに。
さて、昨日、水元かわせみの里にて、
「コウモリの話と観察会」という講座が行われました。

去年より若干コウモリの出が悪かったですが、
皆さん生コウモリに大興奮の様子でした。
コウモリ最高。
次回の講座は
「秋の樹木観察会」です。
今日から受付スタートしてますので是非。
さて、ここからは生きもの情報。
今、水元かわせみの里の前にあるハーブ園に、
色々な生きものが飛んできています。
そう、お花の花粉や蜜を求めて来ているのです。

複眼が大きくてかわゆいイチモンジセセリ。
頭に花粉らしき粒がついています。

ウラナミシジミも飛んできていました。

あとよく分からないアブの仲間も。
誰だオマエは。
名前分かり次第報告しますね。
もちろん教えていただいてもけっこうです(笑)
観察しているとお花には、
ハチ、チョウ、ガ、ハエの仲間が集まっていて、
それらを狙ってクモがお花に隠れていたり、
カマキリがドドンと待ち伏せしたりしていました。
ハーブのお花を巡り、
生きものたちが大いにぎわっていました。
皆さんも是非おうちにお花を植えてみてください。
それだけで生きものたちにとっては、
とても喜ばしいことなのだと思います。
その他にもおうちに生きものを呼ぶ方法は沢山あります。
今、水元かわせみの里に来ると、
それらの方法がドカンと分かってしまう展示、
「生きものの呼びかた展」が開催されています。
12月まで開催されていますので、
是非お越しください。
そう、これが言いたかったのです。