皆さんこんばんは。
一週間に一度はピラフを作るサトーです。
うまいのよ、これが。
さて、唐突で申し訳ないのですが、
昆虫は世界中に100万種くらいいるんですね。
つまり、ぱっと見ただけでは
名前が分からんやつばっかりなのですね。
でも我々は「知りませぬ」とはいえないので、
日々お勉強をしているのです。陰ながら。
私なんかは生きものの写真を撮って、チョコチョコ調べておるのです。
そして、今日もなんだかよく分からない生きものの写真を撮りました。
まずはこちら。

ハチはべらぼうに種類が多く、
調べる前に心が折れる昆虫の一種です。
でも調べました。
ヒメハラナガツチバチだと思われます。
キンケハラナガツチバチという、
めちゃくちゃ似ているのがいるので、
見分けは容易ではありません。
「あ、ハチだ」と一口に言っても、
世界でおよそ12万種いるのですよ。
皆さんも試しに調べてみてください。

でた、アブラムシ。
これも小さくて心が折れる昆虫です。
図鑑で見る限り、
「キョウチクトウアブラムシ」だと思われます。
キョウチクトウやガガブタという植物につくそうです。
近くにガガブタがあったのでそうだと思いますが、
ついていた植物がカナムグラだったのが気になります。
なんなんだ。
最後は昆虫でなく、クモです。

これはかなり自信がありませんが、
消去法でコゲチャオニグモだと思われます。
図鑑によると、
「茶色、灰色、赤褐色、黒褐色など、
様々な個体が見られる」とあります。
やめてください、個体差。
これが調べる上で大変です。個体差。
今日紹介した生きものは同定(生きものの名前を特定すること)するのが
とても難しく、ブログにアップするのがためらわれる生きものです。
スタッフは一生懸命調べた上で名前を出していますが、
万が一「これちげーよ」と思う生きものがいたら、
気兼ねなく教えてください。
そういうご指摘は大変ありがたいです。
ちなみに、今日のブログで言いたいのは、
生きものってたくさん種類があって、
調べるのが大変だということです。
たいへんなのよ。