皆さんこんにちは。
湯治からかえってきたサトーです。
ちなみに、今回は某イカホ温泉に行ってきましたが、
温泉からバスでしばらく行ったところにある、榛名神社が最高でした。
岩の造詣が素晴らしく、それが少し派手目の境内とマッチしていました。
星、三つです!
さて、関係ない話はこれくらいにして、
水元と関係がないイカホの生きもののご紹介。
今日は特別です。

水元にもいるモンシロチョウを紹介したいのではなく、
チョウがとまっているお花に注目です。
これは「ハエドクソウ」というお花で、1属1科の植物です。
つまり他の植物とは特徴が異なる、変わった形態を持つ花のようです。
名前のとおり、根っこがハエ取り紙の材料に使われていたそうです。

イチモンジセセリ。
水元公園でも沢山見られるチョウです。
イカホのお花屋さんのお花の上にいました。

コミスジ。
翅に三本の線が入っているようなので、「ミスジチョウ」と呼ばれています。
水元公園でも、たまにこの仲間が見られます。
皆さんも色んな場所に出かけ、色んな生きものを観察して見ると面白いですよ!
次回はイトーくんの「爆笑生きもの紹介」をお届けします。
お楽しみに!