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第2回かわせみフェスティバルへのご参加ありがとうございました

みなさまこんにちは、ヨシダです。

今年で2回目となるイベント「かわせみフェスティバル」を9月25日開催し、無事終了しました。
天候にも恵まれ来場者数はなんと900人
水元かわせみの里のボランティアさんやキッズボランティアの子ども達、そして大勢の方の協力もあり、多くの方に楽しんでいただけました。
今回はイベントの様子を少しご紹介します。(一度に紹介しきれないので・・・)

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生きもの観察会には計40名の方が参加してくださいました。
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キッズボランティアのブース出展は今回が初めて!
みんな緊張していました。
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キッズボランティアのブースでは生きものクイズをしました。
クイズは子ども達のお手製です。
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みんな一所懸命クイズを出してくれました。

次回も、かわせみフェスティバルの様子についてご報告します。
ではでは~
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by kawasemiblog | 2016-09-29 16:29 | イベント | Comments(0)

雨の日のカワセミ情報。そしてフェスまであと一日。

皆さんこんにちは。

昨日私がブログを書いた直後、、
同じような内容のブログを吉田君にあげられたことに立腹しているサトーです。

野郎、かぶせてきやがって。
前の記事をちゃんと読むんだ(公開説教)!


さて、
かわせみフェスはいよいよ明日。

なのに昨日、うちのカミさんに、
「イベントの内容がしょっぱいわね!ガハハ!」と笑われ、
悔しくて血の涙を流しました。


しょっぱくて何が悪いんだ!
素朴でいいじゃないか。

派手なイベントがお望みなら、
某ネズミ―ランドへ。

葛飾区民には「かわせみフェスティバル」があるんです。

今はまだ2年目のイベントです。
これから皆でよくしていきましょう(やる前に言い訳じみているな)。


カミさんのせいで取り乱しましたが、
明日の天気予報は晴れ。
皆さん奮ってご参加ください。


最後に今日のカワセミ。
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雨の日だとすぐそばに来ます。

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水を払うカワセミ。
ちょっとホラー。顔が怖い。


今日はここまで。
ではまた明日。
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by kawasemiblog | 2016-09-24 14:29 | 生きもの情報 | Comments(0)

イベントまで後2日!

皆さまこんにちは。ヨシダです。

さて、かわせみフェスティバルまで後2日になりました。
ここ数日は雨が続いていましたが、当日はなんとか降らなさそうです。
去年の20周年記念イベントは雨だったので、ホッとしております。

現在、スタッフ一同一丸となって準備中です。
ぜひ遊びに来てください。
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追伸:鳥情報
秋の渡りが始まりバードウォッチングが楽しい時期になりました!
公園内では、キビタキ・エゾビタキ・アカショウビンなどが見られています。
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キビタキ Ficedula narcissina

サンコウチョウの目撃情報は減りましたが、去年は26日まで見られていたので
まだ期待できます。
もし、渡り鳥を確認しましたら、水元かわせみの里スタッフまでご一報ください。

ではでは。
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by kawasemiblog | 2016-09-23 20:49 | イベント | Comments(0)

アカショウビン来た模様!そしてかわせみフェスティバルへ!

皆さんこんにちは。

最近娘に嫌われはじめているサトーです。
近づくと泣くことが多いのですよ。

もうなのか、早くないか。


さて、今日はブログをアップするつもりはなかったのですが、
若手のヨシダ、コジマがブログ更新をサボタージュするので、
老兵の私が無理やり更新します。
どうした、若手。君たちも俺を疎んでいるのか。


愚痴はたいがいにして、
まずは鳥情報。


カメラマンさんからの情報ですと、
18日にアカショウビンが確認されたそうです。

あんな天気悪かったのに、
カメラマンさんの根性はスゴイ。

その他、
最近は結構オオタカも見られますし、
少ないながらも渡り鳥も見られているようですよ。


カワセミは水元かわせみの里に一日7,8回くらい来てます。
まあまあ順調ですね。

さて、鳥情報はここまでで、
ここからは残り2日に迫ったカワセミフェスティバルのCMです。

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当日のプチ情報としては、
福祉施設の方がつくった焼きたてのパンが売られます!

時間ギリギリまで焼いて下さるそうなので、
ホットなパンを提供して下さると思います!

早く購入されないと、
パンを愛する私が貪り食う可能性があります(あくまで可能性です)。

皆さん、お楽しみに。


それでは糖質、いや当日、お待ちしております。
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by kawasemiblog | 2016-09-23 17:50 | イベント | Comments(0)

水元公園にベニモンアゲハ…。

皆さんこんにちは。

昨日、エベレストに無理やり登らされる夢を見たサトーです。
ワシのヒザじゃ無理やで…。

さて、
表題にもあるように、
水元公園内に「ベニモンアゲハ」が飛んでいました。

このチョウは本来、
奄美や沖縄の方でしか見られないチョウなのですよ!

カメラマンさんから写真をスキャンさせていただきました。
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うーむ、間違いないな。


実は、私も9月11日の時点で確認していたのです。
ただ、その時は遠目で見ただけだったので、
「おや、モンキアゲハかしら?」と思っていました。

確かに台風の日の後などは、
南方系の昆虫が関東で見られることもまれにありますが、
たまたまこの日居合わせたT先生によると、
「台風で来た個体にしては翅がきれいすぎるし、
 実はもう一個体メスの個体がいた(写真はオス個体)」
とのことでした。

なんと複数いたとは。

これは「放蝶」の可能性も考えられますね。

ちなみにこれと似た例では、
中国産のアカボシゴマダラが関東で放蝶され、
今では関東一円で普通に見られるようになってしまいました。


今回もこのようなゲリラ的な放蝶なのでしょうか。
そうだとしたらゆるせんなー。
自然界にどのような影響があるか分からんのにな。
とても恥ずかしい行為ですよ、放蝶だとしたら。


おそらく卵を産んだとしても冬は越せないとは思いますが、
ちょっと心配ではあります。


皆さんも放蝶のような不審な行為を見かけた際は、
是非情報をください。


ひさしぶりに立腹。


ではまた。
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by kawasemiblog | 2016-09-16 12:52 | 生きもの情報 | Comments(4)

かわせみフェスティバルお知らせ

皆さまこんにちは ヨシダです。
じつは今年もやります。
第2回かわせみフェスティバル

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水元かわせみの里をより楽しんでいただけるイベントとすべく、
スタッフ一同全力をかけて準備をしております。
当日は是非、遊びに来てくださいね。

それでは当日の催し物をご紹介いたします。
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①移動生きもの園
 水元公園に棲んでいる生きものが大集合!
 当日は水元かわせみの里キッズボランティアによる生きものクイズも行います。
・時間:午前10時から15時
・場所:水元かわせみの里敷地内のブースにて実施
・参加費:無料

②むかし遊びコーナー
 ベーゴマやけん玉など昔ながらの遊びが体験できるコーナー。
 子どもだけでなく大人も楽しめること間違いなし。
・時間:午前10時から15時
・場所:水元かわせみの里敷地内のブースにて実施
・参加費:無料

③花の市
 去年に続き、水元グリーンプラザ友の会さんが参加してくださいます。
愛情込めて育てられた花苗や苗木が販売されますのでお楽しみに。
・時間:午前10時から売り切れ次第終了
・場所:水元かわせみの里敷地内のブースにて販売

④生きもの観察会
 水元かわせみの里周辺の生きものたちをスタッフがご紹介。どんな生きものと出会えるかな?
・時間:全3回、11時~、13時~、14時~ 各1時間)
・受付:水辺のふれあいルーム内にて受付
・参加費:無料

⑤葉っぱのステンドグラス作り
 葉っぱと画用紙を使って素敵なステンドグラスを作ります。
 参加費は無料です。
 自分だけのオリジナルステンドグラスを作ってみましょう。
・時間:午前10時から材料がなくなり次第終了
・場所:水辺のふれあいルーム内にて受付
・参加費:無料

パン工房ももちゃん
今年は社会福祉法人原町成年寮 奥戸福祉館によるパンの販売もあります。うまさ爆発!
・時間:午前10時から売り切れ次第終了
・場所:水元かわせみの里敷地内のブースにて販売

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では、また。
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by kawasemiblog | 2016-09-14 16:52 | イベント | Comments(0)

サトーが帰ってきそう(仮)

みなさんこんにちは。

娘が初めてしゃべった言葉が、
「チーター」だったサトーです。
チーターの写真を指差して言ったから間違いないでしょう。

「ママ」でも「パパ」でもなく「チーター」とは。
水前寺清子もビックリ。

※厳密にいうと、プロ野球のドラフト会議の日に「オコエ」といったのですが、
 誰も信じてくれません。


さて、皆さんご無沙汰してました。
この夏、忙しくてブログから逃亡していました(毎回言っているね)。
厳密にいうと、今週いっぱい忙しいのでブログ打っている場合ではないのですが、
閲覧者数の劇的な低下を見るに見かねて、
ついに立ち上がったのです。

広島カープについても語りたいけど、
早速本題に行きます。
早く帰りたいんや。

今日見られた昆虫をチョッピリご紹介。

まずはこちら。
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オオスズメバチ先生。

巣が最大になる秋を迎え、
表情が険しいです。
働き蜂死んじゃいますからね。

だいぶ接写してますけど、
お食事中は、かのオオスズメバチ先生も攻撃してきません。
でも皆さん真似をしないでくださいね。

次はコチラ。
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ウラナミシジミ。

綺麗なチョウですが生き方はかなりロック。

あったかい所が好きなのに、
夏から秋にかけて東北や北海道の方まで移動し、
最終的にそのほとんどが寒さのため死滅するという、
ロックンロール(苦難な事でも前に進もうとする)を体現した生物です。


毎年愚直にこの行動パターンを繰り返しますが、
もしかしたら急激な温度変化があった際、
その場所で生き残れるよう、保険をかけているのかもしれません。

もしくはただのロック野郎なのかもしれません。


今日はここまでです。

今日も元気に残業生活。


ではまた。
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by kawasemiblog | 2016-09-09 18:21 | 生きもの情報 | Comments(0)

はじめましてのご挨拶とカワセミ雌雄の見分け方

みなさま初めまして、この春より新人スタッフとして勤務しています小島です。
鳥が専門で、調査をしたり標本を作ったりと様々なことをしています。
何か鳥のことで聞きたいことがあればぜひお声掛けください!

さて…
「この下くちばしのつけ根が僅かに赤いカワセミは、メスではないか?」
これは先日とあるお客さんからあったお問い合わせです。

カワセミのメスのくちばしの色が薄くなることがあるのか、オスのくちばしで赤味を帯びることがあるのか…。スタッフの中で断言できる人はいませんでした。
今回、様々な文献を当たり調べていく中で、面白い事が分かったので、皆さんにご紹介したいと思います。

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これはメスなのでしょうか?オスでしょうか?



…下くちばしの付け根が赤いこの個体、実は、これはオスなんだそうです。

ヨーロッパで捕獲して調べた素晴らしい資料がありました。
調査した方によると、カワセミのオスは全個体ではないものの、一部のオスは下くちばしのつけ根が赤いそうです。
(総排泄口という、確実に雌雄を識別できるところで雌雄の確認をしています)

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↓全文はこちらから読めます
http://aulaenred.ibercaja.es/wp-content/uploads/282_KingfisherAatthis.pdf

こちらの資料、英語ですが無料で誰でも読めます。
せっかくなので翻訳して読んでみましょう。

まずは基本的な単語の確認から。

Kingfisher カワセミ
Male オス
Female メス
Juvenile 幼鳥


1ページ目の右上の写真。
上がオス(male)、下がメス(female)です。
オスの下くちばしのつけ根が僅かに赤いですね。

次に1ページ目の左下に太字で SEXING(性別)とあります。
ここが雌雄の見分け方の解説ですね。

【Male オス】
with at least two-thirds of lower mandible black,
オスは少なくとも下くちばし(lower mandible)の2/3が黒く、
sometimes becoming pale orange at base.
時々くちばしの付け根(base)が淡いオレンジ色になる

【Female メス】
with two-thirds of lower mandible orange,
メスは下くちばしの2/3がオレンジ色で、
becoming dark brown or black towards distal third.
先端に向かって暗褐色や黒色になる

【CAUTION 注意】
juveniles have all their bill black similar to males,
幼鳥(juveniles)は成鳥のオスに似ている黒いくちばしを持つ。
so sexing is not possible using this character.
そのため、くちばしの特徴から性別を見分けることは不可能である。

…ということで、下くちばし付け根が僅かに赤いナゾのカワセミはオスでした。
こういった事は捕まえることによって初めて分かるので、捕獲時の資料はとても有難いですね。

皆さんも何かご不明な点があれば是非聞きに来てください。
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by kawasemiblog | 2016-09-07 11:28 | 生きもの情報 | Comments(0)