水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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カテゴリ:生きもの情報( 672 )

再びの子育て?

皆さんこんにちは。
水元かわせみの里スタッフのキブシです。

水元かわせみの里横にいた、幼体のころから観察していたコガネグモが
狩り蜂に襲われたショックで、ブログではご無沙汰していました。

しかし、施設前に飛来するカワセミがそんなショックを吹き飛ばしてくれるような
行動を最近はしてくれています。

なんと、求愛給餌をしていました!
交尾を確認したという情報や、オスのクチバシにドロのようなものが付いていたなど、
なかなかホットな情報が沢山よせられています。
スタッフも求愛給餌や、交尾をしそうな様子は確認しています。
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カワセミの繁殖時期は2月末頃~9月頃までと言われています。
時期的にはギリギリですが、もしかしたら水元かわせみの里横にある営巣壁で
子育てをしてくれるかも!?
期待は膨らみますね。

今回はここまで。
ではまた


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by kawasemiblog | 2017-08-10 16:05 | 生きもの情報 | Comments(0)

イカが動いてる

みなさまこんにちは、ヤマザキです。

先ほど、公園内のかわせみの池の近くを歩いていたら、
園路をイカが動いている!?
かと思って、
よく見てみると、
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大きなクモでした。
あしの長さだけで、3cmくらいはあったでしょうか。
このあしが、イカのように見えたのです(私には)。

すると、そこへハチが現れ、
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ハチは、そのクモをくわえて、ずるずると引きずっていったのです。
自分の体よりも大きそうなのに。力持ち。

ハチは、
オオモンクロクモバチのようです。
クモ類を狩って巣に持ち帰り、卵を産みつけ、生まれた幼虫のエサにします。
このクモも、幼虫のエサになるのでしょう。

先日も同じ光景を見たので、
もしかしたらこの辺りに巣があるのかもしれません。

奇妙な生きものがいっぱいです。
さすが水元公園ですね。





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by kawasemiblog | 2017-07-23 18:19 | 生きもの情報 | Comments(0)

再びのクモ

皆さんこんにちは。

水元かわせみの里スタッフのキブシです。
最近のカワセミ情報としましては、一日7~8回の飛来を記録しており、
大場川方面へクチバシと同じくらいの大きさの魚をくわえて飛び去る姿をよく見ます。

しかし、今回はそのカワセミではなく、以前も紹介された施設横にいる大きなクモを紹介します。
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コガネグモというクモです。
ある程度ひらけた草地などの環境を好み、トンボや小さな甲虫などの昆虫を捕らえて食べます。
以前はまだ小さく、脚の長さをぬいた体長はまだ1cmくらいの大きさでしたが、
現在は約2cmと倍近くまで成長しました。

巣も巨大になり、実際に測ってみたらなんと!
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約90cmもありました。すごい!
そんなコガネグモ、以前は各地で普通に見られた生きものですが、草地の開発などで
棲み家が減少したことや、農薬により食べものとなる昆虫やクモ自体が減少。
これらの要因が重なり、コガネグモはどんどん数を減らしていきました。
そのため、東京都のレッドデータブックには区部で絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

水元公園には、水元かわせみの里近く以外にもコガネグモは生息していると思われます。
もし、見つけた際は巣を壊したりせず見守ってあげてください。

別件ですが、施設前のネムノキでコムクドリも確認されました。
もしかしたら、またやって来るかもしれませんので、探してみて下さい。

今回はここまで。
ではまた。

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by kawasemiblog | 2017-07-17 16:36 | 生きもの情報 | Comments(0)

スズメの行水

皆さんこんにちは。
水元かわせみの里スタッフのキブシです。

本日7月12日のカワセミ飛来回数はあまり伸びず、現在一回のみの飛来となっています。
(最終的には4回の飛来を記録しました)
風が若干強いのが原因でしょうか?それとも暑さでしょうか?

今日はカワセミの代わりに、スズメの親子が水辺に降りてきました。
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親鳥は水を飲み
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幼鳥は水浴びをしていました。
暑さで水元かわせみの里前にある水辺の水深が下がり、スズメにとって
水浴びや水飲みがしやすい環境になっていたようです。

これからの時期スズメやカラスなど、親鳥と幼鳥が一緒に行動する様子が見られます。
皆さんも暑さに気をつけながら、今の時期だけの野鳥の生活を観察してみて下さい。

水元かわせみの里施設内は、冷房がかかっていますので快適に観察できますよ!

ではまた。


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by kawasemiblog | 2017-07-12 16:05 | 生きもの情報 | Comments(0)

水辺の宝石箱やん、チョウトンボ。

皆さんこんにちは。

気がついたら、2年前より10キロ痩せてたサトーです。

このままでは見た目が海老蔵になってしまう。
うそです。ごめんなさい。


さて、最近のカワセミ情報ですが、
正直あまり来ませぬ。

一日5回前後。

水温が高すぎて、魚が捕れないのが原因かと思われますが、
はたして。


代わりに、
今日はカワセミに負けぬくらい、
美しいトンボを紹介します。

こちら。







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チョウトンボです。


水元かわせみの里の近くでは減ってしまったのですが、
通称「ガマ田」といわれるヨシ原周辺の水辺ではよく見られます。


チョウトンボが見られるポイントは、

①あまり流れのない水辺
②その水辺にウジャウジャ水草が生えている

この2つです。

昔よく見られたキャンプ場周辺の水路では、
水草が少なくなったので、めっきり見られなくなりました。


水草また生えないかしら。


夏場は美しい昆虫がたくさんいますので、
是非見に来てください。


ではまた。



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by kawasemiblog | 2017-07-06 15:48 | 生きもの情報 | Comments(0)

それ、食べて大丈夫?

皆さんこんにちは。
水元かわせみの里スタッフのキブシです。

最近はカワセミの飛来回数が増え、施設前の水辺がにぎやかになり嬉しく思います。
今回は水元かわせみの里にもよく飛んでくる、ある生きものが
すごいものを食べていましたのでご紹介したいと思います。

そのある生きものとはこちら。
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ウチワヤンマというトンボです。
水面の開けた広い水辺によくいるトンボで、水面近くを飛ぶ小さな昆虫を捕らえて食べます。
水元公園では小合溜全域で見ることができます。
枯れ草にとまっていたウチワヤンマを撮影後、写真をよく見てみると
何かを食べていることに気付きました。ウチワヤンマの頭部にズームアップ。
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これは…?
一見するとコガネムシの仲間のようにも見えますが、お腹の模様に妙な見覚えが…
このとき、ウチワヤンマが食べていた生きものがコチラ。
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マルカメムシというカメムシの仲間。
なんと、カメムシを食べていたのです!これにはびっくり。
カメムシは天敵に食べられないよう、「カメムシ酸」と呼ばれる油状の液体を足の付け根に
ある臭線から出します。カメムシの臭いにおいは、「カメムシ酸」によるものです。
しかもこのカメムシ酸、アルデヒドという毒成分も含んでいるそうです。

そんなものを、ウチワヤンマは食べても大丈夫なのでしょうか…?
マルカメムシは、個人的にはかなり臭い方のカメムシですのでカメムシ酸も強烈なはず。
トンボのその後が気になりますね。

これからの時期、カワセミはもちろん様々な種類のトンボも現れます。
カワセミだけでなく、トンボの食べものも気にしてみませんか?

ではまた。

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by kawasemiblog | 2017-06-29 19:32 | 生きもの情報 | Comments(0)

カワセミ好調です

みなさま こんにちは、ヤマザキです。

週末は出具合イマイチだったカワセミですが、
今日はうって変わって好調でした。
今日は、飛来回数は10回です。
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そして、水元かわせみの里が閉館したあと、まさに現在もやってきています。

先ほどは、オス、メス、幼鳥の3羽で、なわばり争いの空中戦をくりひろげていました。
経験の差なのか、幼鳥が若干押され気味です。
カワセミはそれどころじゃないでしょうが、
人間としては、
カワセミたちが流れるように水面を飛ぶ姿は、美しく、見応えがあります。


さて、
前回のブログでご報告した、カワセミのとまり木のルアーは、
ボランティアさんたちのご努力により、取り除くことができました。
頼りになります。
気にかけていただいたみなさま、ありがとうございました。
こんなことがないように願いたいです。

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by kawasemiblog | 2017-06-27 18:15 | 生きもの情報 | Comments(0)

カワセミのとまり木に・・・

みなさまこんにちは、ヤマザキです。

カワセミのとまり木に
キラリと光るこんなものが。
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釣りのルアーかと思われます。
いつのまに。

とまり木の近くはカワセミはもちろん、アオサギなど他の野鳥も飛びますし、
危ないので、
ルアーは近日中になんとか撤去したいと思います。


水元かわせみの里の施設前に広がる水辺・水元小合溜には、さまざまな魚がいます。

魚だけでなく、
カワセミや、アオサギなど水辺の鳥だけでなく、
昆虫やカエルなど、さまざまな生きものがやってきます。

そして、水元かわせみの里は
そういった生きものを観察し、
訪れる方に生きものについて知っていただく場所です。
生きものにとって危険なことはできるだけ避けたいと思っています。

これからもカワセミがやってくるように、
他の生きものも安心してすめるように、
みなさまのご協力をお願いいたします。



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by kawasemiblog | 2017-06-22 18:57 | 生きもの情報 | Comments(0)

初夏の花が咲き始めました

皆さまこんにちは、コジマです。

昨日の豪雨から一転して、今日は蒸し暑い一日となりました。来週はまとまった雨が降りそうなので、小合溜の水も少しは溜まるでしょうか?

水元かわせみの里では、梅雨・初夏らしい花が続々と咲き始めましたので、その一部をご紹介したいと思います。
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まずはオカトラノオ。野草園前の園路に綺麗なオカトラノオが咲き始めました。「虎の尾」の名前のつく花はいくつかありますが、野草園ではオカトラノオとヌマトラノオの2種類が見られます。ヌマトラノオはもう少し水辺に生える点と、花が直立する点で見分けることができるので、ぜひ探してみて下さい。

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こちらはシモツケの花と、コアオハナムグリ。
水元かわせみの里の自転車置き場の脇に生えている白い花が、シモツケです。一見地味そうに見える花ですが、蜜が出るため昆虫には人気の花です。コアオハナムグリは花粉を食べにやってきていました。

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最後に、ネムノキ。施設入口に咲いているピンク色の花で、近くに行くとほんのり甘い香りもします。こちらも蝶などがよく集まってくるので、ピンクの花+蝶の写真を撮るのにオススメです!


周りではトンボやバッタ類など、昆虫類が賑やかになってきました。身近で見られる生きものをまた紹介していこうと思います。
皆さんも、何か分からない生きものがいましたら水元かわせみの里スタッフまでお聞きください。


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by kawasemiblog | 2017-06-22 16:43 | 生きもの情報 | Comments(0)

カワセミ復活のきざし!?

こんにちは、ヤマザキです。

今日は1日中、シトシト雨降るの寒い日でした。

最近にぎやかな昆虫たちはサッパリ姿を見せませんでしたが、
カワセミはなんと、6回確認です。
久しぶりに片手で足りなくなりました。

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オスの成鳥でした。
小さな魚を食べ、大場川の方へ飛んでいきました。

カワセミ復活のきざし!?
明日からも期待してみます。

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by kawasemiblog | 2017-06-13 17:26 | 生きもの情報 | Comments(0)