水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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トモンハナバチは珍しかった…。

皆さんこんにちは。

はりきって今日2回目のブログ更新です。
炎天下の中、ハチの写真を撮っていたら死にかけました。

皆さん、熱中症には気を付けてください。


さて、先日もご紹介したトモンハナバチ。

「狩蜂生態図鑑」の田仲先生によると、
実は激的に希少な種だったらしいのです。


先生とハチの観察をしていた際、
先生が急に、「あ、トモンハナバチだ!」と急に眼が光り出したので、
私は若干ビビりました。

なぜならこの観察の何日か前に、
気軽にこのブログに紹介し、
普通にいるハチだと思い込んでいたので、
なぜ先生がこんなにあわてるのかピンと来てなかったからです。


ハチマスターの先生でも、
確か23区内ではほとんど(もしくはまったく)見たことがないとのことでした。


そんなレアかつエキサイティングなハチだとはつゆ知らず、
気軽に紹介してしまいました。
すみませんでした、
トモンハナバチさん。


そういうわけで、今日も写真を撮りに行きました。
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水元公園の某所にブンブン飛んでいます。

d0121678_1551076.jpg

オスは蜜を吸うメスの周りにまとわりつき、
交尾のチャンスを伺います。


そして隙あらば、写真のように交尾をします。
交尾時間は10秒もないと思います。

オスはメスにぶら下がりながら交尾をし、
幸せそうな顔をして離れていきました。

メスは何事もなかったかのように、
蜜を吸い続けます。

そんな光景がずっと続いていました。

さすがの先生も、
トモンの巣を見たことがないとのことでしたので、
ちょっとしばらく捜索してみたいと思います。


今日はこれまで。



ではまた。
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by kawasemiblog | 2015-08-07 15:10 | 生きもの情報 | Comments(0)