水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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かわいそうなタヌキと野鳥情報

皆さんこんにちは。

会社で怒られる夢を見たサトーです。



今日は気絶するくらい寒い中、
野鳥の調査をしてまいりました。

強風のせいもあり、種数はイマイチですが、
見られた鳥をあげていきます。

「水元かわせみの里」
カイツブリ
ヒヨドリ
ハシブトガラス
カワウ
※アトリ、ウソの目撃談もあります。

「水元小合溜周辺」
オオバン
ツグミ
カワラヒワ
カワセミ
コガモ
バン
シメ
カルガモ
ヒドリガモ
ダイサギ
スズメ
アオジ
ユリカモメ
キンクロハジロ
ホシハジロ
マガモ
コサギ
モズ

「キャンプ場」
キジバト
コゲラ
シジュウカラ
※アカゲラの目撃談アリ

「グリーンプラザ」
ハシボソガラス
ハクセキレイ
アオサギ
セグロセキレイ

「バードサンクチュアリ」
ウグイス
エナガ
シロハラ
※オオタカの目撃談アリ

「ガマ田」
ムクドリ
シメ
タヒバリ

めぼしい所はこんなトコロです。

今日の一枚はこちら。

d0121678_161435.jpg

シロハラ。
1m先まで寄ってきました。

地中の種子や虫などを食べていたようです。
餌付けされているからこんなに人懐こいのだろうか。


とりあえず以上です。


あと、今日はバードサンクチュアリでタヌキが見られました。
d0121678_1651665.jpg

残念ながら疥癬症のタヌキでした。
毛がほとんどありません。

これはビゼンダニというダニによって引き起こされるそうで、
最悪、衰弱して死に至ってしまうそうです。


感染経路はよくわかっていないそうですが、
タヌキの生息地が狭まったことで、
タヌキ同士が接触する機会が増え、
疥癬にかかる個体が多くなった、という報告もあるようです。

ヒトの活動はいろいろなところに影響を及ぼしているのですね。
うーん。


タヌキさんが棲める環境が遺されていることはうれしいことですが、
その環境を守り、より棲みやすい環境にしていかなければならないですね。

いつまでもタヌキ見たいですからね。



今日はここまでです。
ではまた。
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by kawasemiblog | 2014-12-18 16:18 | 生きもの情報 | Comments(2)
Commented by サイゼリアン at 2014-12-18 19:02 x
こんばんわー
タヌキの疥癬症ですが、明治神宮に住み着いていた二匹も昨年末頃に、疥癬症で死んでしまいました。
練馬にある某公園のタヌキも疥癬症に罹っている感じでした。
Commented by kawasemiblog at 2014-12-20 12:09
>サイゼリアン様

コメント有難うございます。
そうですか、都内各所でかかっているのですね。

やはり都市部の狭い緑地では、
感染が広がりやすいのですかね。

何とか助けてあげたいところですが…。