水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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普通種だっていいじゃないか、自然だもの。

皆さんこんにちは。

体調が87%まで回復したサトーです。

治りが遅いのは、
ペットのネズミが毎晩脱走して私の顔の上に乗るせいですね。
つまり寝不足なのですね。


賢すぎるのも考え物だ。



さて、このブログでは、
毎回珍しい生きものを紹介しなければならない、
という影のプレッシャーと闘いながら更新しておるわけですが、
そんなに毎回珍しい生きものに出会えません。

珍しいってそういうものですからね。


一方、どこでも見られる生きものはよく「普通種」と言われますが、
考えてみればひどい言葉です。

普通ってなんだろう。


こんな思春期の中学生みたいな思いが湧いてきたので、
今日は「THE・普通種」を紹介します。


ブログの閲覧数が下がるんだけど、
仕方ないです。
私は寝不足でひねくれているのです。


水元公園で一番みられるカモと言えば…
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ヒドリガモですね。
目がつぶらすぎて、申し訳なくなるくらいかわゆい。
なぜ頭の真ん中だけクリーム色なんだろうなぁ。


このカモは沢山いすぎて、
ほとんどの方が見向きもしません。
ドバトさんと同等の扱いを受けています。


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たまに陸地に上がり、
地面に落ちている植物の種子などを食べています。
ヒトをあまり気にしないで食べています。

しかしなぜ、
カモによってこのようにヒトをあまり恐れないもの、
そうでないものが出てくるのでしょうね。


シジュウカラやメジロ、
ヒヨドリなど、人との距離が近い生きものは、
都市部においても大繁栄をとげていますが、
警戒心の強い生きものと、そうでない生きもの、
その分かれ目というのが気になりますね。

ちょっと勉強しておきます。



今日は取り留めもない内容になってしまいましたが(いつもか)、
とりあえずここまでにします。


たくさんいる生きものも、
色々わからないことだらけです。



ではまた。
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by kawasemiblog | 2014-12-09 11:28 | 生きもの情報 | Comments(1)
Commented at 2014-12-09 11:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。