水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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水元公園野鳥情報・2014冬 ~別れ~

皆さんこんにちは。

また乾燥肌に悩まされはじめたサトーです。

皮膚を交換したいなと思っていたところ、
福岡伸一著「せいめいのはなし」という本に出会いました。

その本によると、
ヒトは食べものを摂取することで、
細胞が分子レベルで常に入れ替わっているそうです。

半年くらいで分子がそっくり入れ替わってしまうとのことです(たしか)。

よく考えると恐ろしいですね。
せいめい。


さて、入れ替わるといえば、
水元公園の野鳥も夏鳥から冬鳥へ、
どんどん入れ替わってます。

本日野鳥調査をしましたので、
見られた鳥の種名をざっとあげていきます。

順番は見た順なので、適当でございます。


ジョウビタキ
ヒヨドリ
スズメ
ハシブトガラス
カイツブリ
カワラヒワ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
カワウ
オオバン
コゲラ
カルガモ
ヒドリガモ
ダイサギ
コガモ
カワセミ
オナガ
シメ
モズ
ハクセキレイ
シジュウカラ
アカゲラ
キジバト
アカハラ
アオサギ
セグロセキレイ
ハシボソガラス
アオジ
エナガ
キンクロハジロ
ユリカモメ
マガモ
ホシハジロ
タシギ
アオバト

以上37種です。
2時間しか見ていないので、
ちょっと種数が少ないです。

d0121678_16274849.jpg

アカゲラ。
もう普通に毎年見られるようになりましたね。
ここ数年ですかね、アカゲラがこの公園で普通に見られるようになったのは。

ヒトの細胞と同じように、
生きものも色々入れ替わっているようですね。

ちなみにこの個体はキャンプ場周辺で見られました。


その他タシギは中央広場にいました。

アオバトはかわせみの里の窓に突っ込み、
死んでしまいました。

ちゃんと鳥よけは設置しているのですが、
年に数回、こういう悲しい事故が起こってしまいます。


とりあえず以上です。

皆さんも何か変わった鳥がいたら教えてください。
写真を持ってきていただければ、このブログで紹介します。


ではまた。
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by kawasemiblog | 2014-11-28 16:42 | 生きもの情報 | Comments(0)