水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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現実的なクサカゲロウ


こんにちは、ヤマザキです。

今日は、クサカゲロウの卵を見つけました。
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ウドンゲ(優曇華)とも言われます。
ウドンゲとは、
仏教の経典に出てくる、3000年に一度花が咲くという伝説の植物
だそうです。

そう言われると、
風にそよそよゆれて、なんだか幻想的な感じです。

卵からかえった幼虫は、アブラムシを食べます。
卵が産みつけられていたのはギシギシの葉で、
ギシギシにはアブラムシがいっぱいつきます。
クサカゲロウは、食べ物に困らない場所に産んだんですね。
現実的です。
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by kawasemiblog | 2014-05-15 17:27 | 生きもの情報 | Comments(2)
Commented by もりくま at 2014-05-15 18:02 x
私も先日水元公園で見つけました!桑の木の葉っぱ、だと思うのですが。周りに白いぽやぽやとしたものがたくさん付いている近くに卵がありました。あの白くてぽやぽやしたのは、アブラムシなんでしょうね、きっと。
Commented by kawasemiblog at 2014-05-16 10:48
もりくまさま

コメントありがとうございます。
白くてぽやぽやしたもの・・・何でしょう?
アオバハゴロモの幼虫でしょうか??気になりますね。
不思議なものがいっぱいあるものですね。
今度さがしてみます。

ヤマザキ