水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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ボラとエナガとアオサギと私

皆さんこんばんは。

なぜか急にヒザの調子がよくなっていたサトーです。

皇潤もコンドロイチンも飲んでいないのになあ。
生命力だなあ。


さて、今日は水元かわせみの里の前で面白い光景が見られました。

アオサギが珍しい魚を食べていました。
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これはもしや…。

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ボ、ボラだ!
なぜ小合溜にボラが。

ボラ自体は海や河口ではいたって普通に見られる魚です。
よく川を遡上してくるので、
大場川や中川にもいますが、
閉鎖された小合溜になぜいるのだ。


ちなみに海釣りしてボラかかると、
「なんだボラか」と言ってバカにされるあれです。

大物がかかったと騒いでいて、
ボラがあがった時の、周りの釣り人の空気感。
集まっていた人がスッといなくなる感じは、
恥ずかしくて死にたくなります。

それくらいボラは「THE・外道」の魚なのです。
ボラが悪いわけではないのですがね。


さらに話は脱線しますが、
ボラは出世魚です(オボコ→イナッコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド)。

さらにさらにボラの名前が使われている言葉はたくさんあります。

例えば、
「とどのつまり」という言葉がありますが、
ボラは成長するとトドと呼ばれるようになります。

つまり、トド段階になるとボラの成長が止まることから、
「いきつくところ。結局。」などの意味で、
「とどのつまり」という言葉が使われているそうです。

また、
「あんた、いなせな人だね」の「鯔背(いなせ)」などもそうです。

「おめえさん、おぼこい娘さんだなあ」の「おぼこ」もボラ由来らしいと書いてありますが、いや違うという意見もあるそうです。

とにかく詳しいことはウィキペディアを見てください(笑)



まあ、とにかく私が何が言いたかったかというと、
水元小合溜でアオサギがボラを食べた、それだけです。


珍しいのですよ。水元小合溜でボラ。


あ、あと水元かわせみの里の周りで、
エナガよく飛んでいます。
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by kawasemiblog | 2013-11-07 17:47 | 生きもの情報 | Comments(0)