水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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アカボシゴマダラ、幼虫。

皆さんこんばんは。

なかなかハードな怖い夢を見て、寝不足気味のサトーです。


さて、今日のお昼休み、
水元かわせみの里の野草園の中を散策していたら、
面白い幼虫を見つけました。

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葉っぱの端からこんにちは。
アカボシゴマダラの幼虫でした。

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この個体は、蛹(さなぎ)になる直前の、
前蛹(ぜんよう)の状態に突入しているようです。

まあ、以前も紹介したかもしれませんが、
このアカボシは人の手によって外国から持ち込まれた、
いわゆる外来種です。

ほんとここ数年で水元内でフツーに見られるようになりました。
僕の感覚だと、在来種のゴマダラチョウよりもよく見られるようになっている気がします。

外来種問題、難しい問題ですが、
持ち込んだ人のモラルに問題があるのは明白。


今後、このようなことが起きないよう、
我々は尽力したいところです。


環境問題と我々のモラルの問題、
なかなか根っこは深そうです。
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by kawasemiblog | 2013-04-18 18:20 | 生きもの情報 | Comments(2)
Commented by みどり at 2013-04-19 17:40 x
皆様コンニチワ!
アカボシゴマダラの幼虫かわいいですね。オオムラサキの幼虫より色が濃い感じですね。サトーさんの写真に刺激をうけて今日、さっそく探しに行ってきましたが見つかりませんでした。
そのかわりキジやらハクビシンに会えて嬉しかったです。ここは
東京でしょうか?(爆
Commented by kawasemiblog at 2013-04-20 19:17
>みどりさま

コメント有難うございます!

私的にはキジやハクビシンのほうがいいような気がします(笑)

本当に年々棲む生きものが変わってくる感じですね。

あと、かわせみの里にハクビシンの足跡がみられるスポットがあるので、ご覧になりたい場合はサトーまでお声掛けください~。

サトー