水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

mkawasemi.exblog.jp
ブログトップ

ナガメ、つまり菜の花につくカメムシ。

皆さんこんばんは。

タイトルですでに今日伝えたいことを伝えてしまったサトーです。

おそらく毎年紹介していますね、
ナガメ。

d0121678_18472858.jpg


たぶん僕はこの昆虫が好きなんでしょうね。
自覚はないんですけどね。


いま、なぜこの昆虫は、
背中にこんな派手な模様をしょっているのか、
人が誰もいないかわせみの里で思惟していますが、
おそらく、
「私は毒があるんです、食べないでください。おいしくないです。」
と、外敵にアピールしているのではないかと思います。
あくまで推測です。

別に、「あ、ウォーズマンの顔みたいでおもしろいね!」
と、人間に言われたいがためにこんな模様しているわけではないのです。
たぶん。

生きものの体の形、色、模様などは、
長い進化を経てそうなったのであって、
ちゃんと意味があるはずです。

そういう視点で自然を見ると、
結構違った側面で自然が見えてくるはずです。

皆さんも女子高生みたいになんでも「カワイイ!」で済まさず、
その生きものの形態の意味をぜひ考えてみてください。


しかし今回の話は骨董にも通じますな。


ちがうか。
[PR]
by kawasemiblog | 2013-04-11 18:56 | 生きもの情報 | Comments(2)
Commented by asa at 2013-04-11 21:12 x
カワセミの里は閑古鳥ですか~?
7日に、橋の上から見ていましたが10時半と12時半に、
抱卵の交代をしたようです。

カワセミも派手な色をしていますが、
これはこれで保護色なのでしょうね…
カメムシと同じように進化の結果なのでしょう。
Commented by kawasemiblog at 2013-04-12 12:00
>asa様

コメント有難うございます!

今日もカワセミいまいちですが、
毎年4月から5月にかけてこんな感じなので、
泰然と構えております。

生きものの中でも、
わざと目立って自分に毒があるアピールをするものがいます。
このナガメも同じ作戦のような気がします。

サトー