水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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よろず野鳥情報。

皆さんこんにちは。

たまにかわせみの里に訪れる、
天才野鳥少年(6歳)の野鳥の知識に呆然としているサトーです。
すでに野鳥の会に入っているそうで、
写真を見せただけで「あ、ハイイロチュウヒだ!夕方にねぐらに入るんだよね?」
など、驚愕の知識を披露してくれました。

君は来年からここのスタッフだ。


さて、今日のプチ野鳥情報ですが、
カワセミは順調に来ていまして、
昨日は13回、今日もこの時点で10回飛来しております。

あとはウソが4羽で水を飲んだり、
シメがエノキに実を食べるなどしていました。

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公園内も美しく色づいております。

ここからはおまけ。
他のフィールドの様子です。
興味のある方だけどうぞ。




野鳥の経験を深めるため、
野鳥のスペシャリストの方々と、
関東某所に行ってまいりました。
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一面、ヨシで覆われています。

隠れ家や食べ物を求め、ヨシにやってくる小鳥たち。
それを狙う猛禽類たち。

水元とは一味違った生きものたちの物語が繰り広げられていました。

見られた生きものはこちら。
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ミヤマガラスの大群。

水元公園でみられるハシブトガラスなどより、
かなり警戒心が強かったですね。

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食べ物をくわえるハシブトガラスを追っかけるトビ。

トビは水元ではあまり見られないですね。
積極的にカラスを追いかけることもあるのですね。

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ブレてますけどコチョウゲンボウ。
弾丸のように飛んでおりました。
小鳥、ネズミなどの小動物をとらえて食べるようです。

この鳥は水元にはいないと思います。

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最後はハイイロチュウヒ。通称「ハイチュウ」。

本来は夕方のねぐら入りの時に見られるそうですが、
この日はラッキーで真昼間に見られました。

野鳥マスターのオシザンたちも大興奮していました。
皆さん有難うございました!

色んなフィールドを見れば、
水元の良さや問題点など、より分かって来ると思いますので、
これからもちょくちょく修行に行ってきます。

冬はサムイけど鳥見には最高です。
皆様も是非ふるえながら観察してみてください。

ではまた。
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by kawasemiblog | 2012-12-02 14:40 | 生きもの情報 | Comments(0)