水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

mkawasemi.exblog.jp
ブログトップ

帰ってきた、昆虫マニア道

皆さんこんにちは。

最近、チャンプルー作りにはまっているサトーです。
私の体の6%はランチョンミートでできているのです。


さて、最近の己のブログ記事を見返すと、
軟弱でフニャフニャした内容が多いことに気がつき、
一人で愕然としていました。

そこで今回は、大衆におもねらず、
マニアックな昆虫たちにスポットをあてることに決めました。

そう、決めたのです。

いきなりマニア過ぎると、
一気にブログが崩壊する恐れがあるので、
まずは中レベルから。
d0121678_16373016.jpg

アオモンイトトンボのオスです。

水元かわせみの里近くにいるイトトンボは、
この種類が多いですね。

このトンボにソックリな、
「アジアイトトンボ」というのがいますが、
その違いを説明していると次の金環日食が来てしまうので、
ここでは割愛します。
知りたい人はかわせみの里へ。

次はこちら。
d0121678_16414653.jpg

おそらく「マガリケムシヒキ」というアブですね。
この昆虫は陰気な顔をしながら藪の中でじっとしていて、
近くを通った小さな昆虫を捕え、
体液をチューチュー吸ってしまう陰気な昆虫です。

今回は「ヨコバイ」という、
カメムシやセミの親戚筋に当たる昆虫を捕えたようです。

ヨコバイは無念そうな顔をしていますね。

ちなみにヨコバイは植物の汁を吸うので、
害虫扱いされています。

農家さんにとっては、
陰気なムシヒキアブはありがたい存在なのかもしれません。

また、自然界においても、
小さな昆虫が増えすぎるのを、
微力ながらコントロールしているのが、
この陰気なムシヒキアブなのでしょう。大切なんだね。


今日はここまでにして、
徐々にマニアックな昆虫を紹介したいと思います。

お楽しみに!
[PR]
by kawasemiblog | 2012-05-23 16:49 | 生きもの情報 | Comments(0)