水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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ミクロキッズ

皆さんこんにちは。

2日続けて晩ご飯が天丼だったサトーです。
胃がむかつきます。

さて、最近私がハマっているのが、
マクロレンズを使って、微小な昆虫を撮ることです。

今日はそのミクロな生きものを紹介します。

なお、今回は徐々に小さい生きものを紹介していきます。
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まずはアシブトハナアブです。

いかにも人を刺しそうなアブですが、大丈夫、
心優しいアブです。

普段は花の蜜などを食べている、慎ましやかなアブです。

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コガタルリハムシです。

ギシギシという植物に卵を産んでいました。

おなかが異常にふくれていますが、
この中には卵がギッシリと詰まっているのです。
お母さんは大変だ。

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ナナホシテントウです。
よくみると、アブラムシをムシャムシャ食べています。

アブラムシからしてみれば、
とてつもなく恐ろしい生物に見えるのでしょう。

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アブラムシのコロニー(群れ)に乱入した、
ナナホシテントウの幼虫。

幼虫もアブラムシをムシャムシャ食べます。

アブラムシから見れば、
幼虫も恐ろしく見えるのでしょう。

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最後はソラマメヒゲナガアブラムシ。
黒いのはマメアブラムシです。

大きく見えますが、実際は2mm程度でしょうか。

おなかから、2本の角のようなものが生えていますが、
これは角状管(かくじょうかん)といいます。
敵に襲われたとき、
ここから他の仲間に敵が来たことを教えるフェロモンを発するそうです。

小さいけれど、ハイテクな器官を持っています。

毎日いろんな昆虫に食べられ、
進化したのでしょう。
ご苦労様です。


またステキな小さな生きものが撮れたら紹介します。
お楽しみに!
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by kawasemiblog | 2011-04-14 17:10 | 生きもの情報 | Comments(0)