水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

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とりまつり

皆さんこんにちは。

手にささったトゲが抜けなくて、イライラしているサトーです。

さて、このブログを見てくださっている方の中に、
「望遠レンズを買ったくせに、ぜんぜん鳥の写真がアップされねーじゃねえか!サトー!」
と、憤慨なさっている方が1万人くらいおられると思います。

申し訳ありません。手にトゲが刺さったうえ、
想像以上に、鳥の撮影に時間を要してしまったのでこの有様になってしまいました。
今日からリベンジです!

早速鳥をご紹介。まずはこちら!
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メジロです。お客さんの中には、この鳥をウグイスと勘違いされる方もいらっしゃいます。
本物のウグイスは、地味な茶色系の色をしています。メジロの色をウグイス色と思われる方もいますが(私もそうでしたが)、ウグイス色は、本当のウグイスの色(地味な茶系の色)です。ややこしいですね。

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ハクセキレイ。河原など、水辺でよく見られます。尾羽を上下している姿はカワユイです。
しかし結構気が強く、他の鳥を追いかけている姿も見られます。

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ピラカンサの陰に隠れているのはツグミ。水元公園に訪れる冬鳥の中で、多く見られるものの一つです。
昔はかすみ網で獲られ、食べられていたそうです。
ちなみに今そんなことをしたら御用となります。

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アカハラ。林床(林の下の地面)で、よく土をほじくってエサを探しています。
水元公園ではシロハラという鳥も見られます。ちなみにスタッフのイトーくんはハラグロです。

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最後はやっぱりカワセミ。見返り美人風です。
今日みたいな来館者の少ない日は、本当に近くまで来てくれます。

今度はさらに珍しい鳥を狙って行きたいと思います。
撮れるまで、首をながくしてお待ちくださいね。
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by kawasemiblog | 2009-12-09 11:24 | 生きもの情報 | Comments(2)
Commented by hitakijo at 2009-12-11 12:39
佐藤さん、おはようございます。
メジロはウグイス色ではありませんよ。
メジロの黄緑色をウグイス色と思っている人がほとんどですが、それは違います。
ウグイスを見たことのない人も鳴き声は知っています。花札の梅に鶯は明らかにメジロです。冬期街中にやって来る両種ですが、姿の見えにくいウグイスと目立つメジロを取り違えたのです。
昔から鶯色という色がありますが、これは正しく本当のウグイスの色をしています。この事を知っている人は画家や色の専門家くらいでしょう。ウグイス餅、ウグイス豆、どちらも食欲をそそる緑色ですが、ウグイス色ではありません。みんな勘違いしているのです。勉強になったでしょサトー君。(笑)
Commented by kawasemiblog at 2009-12-12 10:11
hitakijo様

この博識ぶりは、もしや(笑)

大変勉強になりました!
勘違いをしていました~。

ずっとウグイス色はメジロの鮮やかな緑のことだと思っていました。
ショックです。

サトー